学校向けスタディサプリ

高校生のための学びの基礎診断 認定

スタディサプリ 学びの活用力診断

お知らせ

  • 2018年12月26日(水)

    「スタディサプリ 学びの活用力診断」(国語・数学・英語3科目)は、文部科学省より 「高校生のための学びの基礎診断」の認定を受けました。

  • 2018年6月28日(木)

    リクルートは「高校生のための学びの基礎診断」に対し「スタディサプリ 学びの活用力診断」(国語・数学・英語3教科)の認定を申請いたしました。

お問い合わせ

スタディサプリ
学びの活用力診断」は

確実な学力の定着の積み重ね
を支援する

新しい学力向上のツールです。

「スタディサプリ 学びの活用力診断」は、今後より一層求められる知識の活用について、
指導した範囲をしっかりと段階的に問う出題、詳細なフィードバック、
相対評価指標による変化の確認を実現し、新しい学力観の中で必要な現状把握を形にしています。

さらに、スタディサプリの魅力である事後学習についても、
充実した連動教材をご用意し、担当者による先生たちへの診断結果の振り返り会と、
今後の指導計画立案を通じて、学力向上を支援いたします。

3つの特徴

  • 知識の活用力を段階的に問う精選された設問

    スタディサプリ 学びの活用力診断」は、各回で設定された診断範囲に対し、義務教育期間等の基礎的な範囲はもちろん、これからの入試で問われる思考力・判断力・表現力を必要とするような、知識の活用力を問う問題をしっかりと出題します。さらに生徒にどこまで能力があるのかを把握するため、授業での指導と大きな乖離を生じさせず、段階を踏んだ出題を重視しています。内容を段階的に把握できることは、生徒をよく理解することにつながり、まさにPDCAサイクルの取り組みを促進していくうえでの何より重要な要素だと考えています。

  • スタディサプリと連動した事後学習とともに指導案を考える振り返り会

    スタディサプリ」および「到達度テスト」の学校での活用支援の中で培ってまいりました、生徒一人ひとりの結果を学力向上につなげていくノウハウを活かし、「スタディサプリ 学びの活用力診断」についてもやりっぱなしで終わらないPDCAサイクルを実現します。事後学習手段として、診断範囲の各単元とスタディサプリの講座を連動させ、一人ひとりの定着度に応じた最適な学習を実現します。学校がPDCAサイクルを推進していく際のパートナーとなれるよう、先生向けには診断結果を担当者とともに確認し、今後の指導計画や施策の案を一緒に考えていく振り返り会をご提供いたします。

  • PDCAサイクルの推進学習意欲喚起に活用できる
    相対評価指標の算出

    PDCAサイクルを推進していくうえで、より効果が高くなる学習計画を立案いただけるよう、全国の診断活用校の結果と照らし合わせ相対評価指標を算出いたします。これにより、過去実施回に比べての成果の確認や、より重要な範囲の発見による優先順位の策定など、診断後の活用をより一層ご活用いただけるようにデータをご提供いたします。また指標を有効にご利用いただくことで、生徒様は自己有用感や自己肯定感を持っていただくことができます。全国での立ち位置の把握も可能になるため、これまで実施されていた相対評価型テストのご延長としてもご検討いただくことができます。

実施概要

本診断を「高校生のための学びの基礎診断」としてご検討いただく場合には、
認定申請書類に詳細を記しておりますので、そちらもご覧ください。

平成30年度「高校生のための学びの基礎診断」の認定について

1. 診断の名称スタディサプリ 学びの活用力診断 ~スタンダード~

スタディサプリ 学びの活用力診断 ~ベーシック~
2. ご提供開始2019年度より高校1年生と高校2年生に向けご提供を開始いたします。
3. 主な対象者スタンダ大学進学を主に考えている生徒に向けたツール。基礎から応用・発展までバランスよく段階的に出題し、総合的に現在の学力を測定。


共通必履修科目の定着が重視される生徒に向けたツール。発展的な出題の割合を減らしながら、出題を段階的にし、正確に現状を把握。
3. 主な対象者
スタンダ大学進学を主に考えている生徒に向けたツール。基礎から応用・発展までバランスよく段階的に出題し、総合的に現在の学力を測定。


共通必履修科目の定着が重視される生徒に向けたツール。発展的な出題の割合を減らしながら、出題を段階的にし、正確に現状を把握。
4. 実施スケジュール

スタンダード】

・高校1年生向け:7月、11月、1月頃の年3回、ご提供いたします。

・高校2年生向け:7月、11月、1月頃の年3回、ご提供いたします。

ベーシック】

・高校1・2年生ともに1月頃の年1回、ご提供いたします。

5. 実施会場各学校での実施を予定
6. テスト種別各年次1月回にのみ「スタンダード」に加え「ベーシック」の種別をご提供いたします。
7. 診断科目スタンダ高校1年生向け7月、11月、1月、高校2年生向け7月国数英の3教科
高校2年生向け11月、1月国数英理社の5教科


高校1・2年向け1月国数英の3教科
7. 診断科目
スタンダ高校1年生向け7月、11月、1月、高校2年生向け7月国数英の
3教科
高校2年生向け11月、1月国数英理社
の5教科


高校1・2年向け1月国数英の
3教科
8. 解答方式選択式、短答式、記述式

※測定すべき技能に合わせ、最適な設問形式をバランスよく出題いたします。

9. 出題内容

・思考力等の資質・能力を計る問題を出題します。

・英語については、「読む」「書く」「聞く」の3技能を測定いたします。

・義務教育範囲の学習内容の定着度を把握する問題を出題します(一部実施回のみ)。

10. 実施料金

・高校1年生向け7月、11月、1月、高校2年生向け7月回・・・各回3,000円(税込み)

・高校2年生向け11月、1月回・・・各回3,300円(税込み)

11. 診断後返却物

・教員向け結果レポート

・生徒向け結果レポート

・教師用指導ガイド

・結果の振り返り会

・問題解説動画

・スタディサプリでの学び直し講座

・類問演習プリント

・相対評価指標 等

※理科・社会については、「教師用指導ガイド」「問題解説動画」「スタディサプリでの学び直し講座」「類問演習プリント」の提供はございません。

※2018年12月時点の情報を掲載しています。

  • 1. 学びの基礎診断とは

    高校生の基礎学力の定着に向けたPDCAサイクルの取り組みを促進し、高校生に求められる基礎学力の確実な習得と学習意欲の喚起を図るため、文部科学省が一定の要件を示し、民間の試験等を認定し、その利活用を促進する制度です。各高等学校での利活用について2019年度より本格的に進めていくべく、プロジェクトが進行しております。

  • 2. 認定申請とは

    スタディサプリ 学びの活用力診断」が「『高校生のための学びの基礎診断』の認定基準・手続等に関する規程」の基準に則ったものであるかの審査申請を行い、認定を受けております。

  • 3. 診断のご検討について

    スタディサプリ 学びの活用力診断」は2019年度より、高等学校の1、2年生の生徒様向けにリクルートがご提供する新しい診断です。高校生のための学びの基礎診断の認定に関わらず、新しい一つの学力把握ツールとして、活用のご検討をしていただくことも可能です。お問い合わせはお電話(0120-200-905)にてお願いいたします。また、診断の概要については、本WEBサイトの実施概要よりご確認ください。

  • 4. 認定・実施にかかるスケジュール
    文部科学省公開情報より)

    2018年3月
    『高校生のための学びの基礎診断』の認定基準・手続等に関する規程」を策定
    2018年6月29日
    認定申請締切
    2018年7~9月頃
    審査
    2018年10~11月頃
    審査結果、ならびに測定ツールの基本情報と申請内容、審査会での指摘事項を文部科学省HPで公表
    2019年4月以降
    各学校等において本格的な利活用開始

よくあるQ&A

こちらに掲載がないご質問は、お電話にてお問い合わせください。

  • スタディサプリを活用するのであれば診断受検料と別に使用料が発生するのか。

    いいえ。本ツールに紐づく講義に関しては、すべてツールの料金に含みご提供をいたします。「スタディサプリ 学びの活用力診断」をお申し込みいただいた場合、診断後の学習用として、受検予定の生徒分のスタディサプリIDをご提供いたします。あくまでも「スタディサプリ 学びの活用力診断」の事後学習用であるため、このIDの利用期間は受検される回の後数ヶ月間に限定し、利用可能な講座も「スタディサプリ 学びの活用力診断」の各出題範囲に関連する内容に限定する予定です。別途有料でスタディサプリをお申し込みいただくことで、年間を通じてすべての講座を利用いただくことができます。

  • 「スタディサプリ 学びの活用力診断」を活用した事後学習の取り組みには、ICT活用のインフラが必須か。

    「スタディサプリ 学びの活用力診断」の事後教材には、充実した解答解説、類問演習プリントをご提供し、紙の教材でも学習が可能です。またスタディサプリはタブレットやパソコンだけでなく、生徒個人が持つスマートフォンでも利用できるため、学校としてのICTインフラの整備は必須ではありません。

  • スタンダードとベーシック、どちらを利用するのがよいか。

    大半の生徒が大学進学を目指す学校・コースであればスタンダードを、進路先が多様であり、特に義務教育範囲や共通履修科目の定着に重点を置く学校・コースではベーシックのご活用を推奨しています。ベーシックは1月の年1回の開催ですが、基礎学力の向上にご活用いただける、「到達度テスト」という年2回のアセスメントツールを別でご用意しており、「スタディサプリ 学びの活用力診断」と「到達度テスト」と組み合わせてご利用いただくことで、年間を通じたより基礎からの段階的な学力向上が可能になります。「到達度テスト」の概要については、お電話でお問い合わせください。

  • 到達度テストとの違いは何か。

    「到達度テスト」は、学力の土台となる基礎的な知識の確認・学び直しを目的としたマークシート式のテストです。対して「スタディサプリ 学びの活用力診断」は、知識技能のみではなく、その知識技能を活用できているか否かまでを診断できるツールです。

  • スタディサプリの「到達度テスト」は高校生のための学びの基礎診断に認定申請していないのか。

    「到達度テスト」は基礎学力の定着度把握・つまずき克服という点でご評価をいただいております。学びの基礎診断の認定要件である「思考力・判断力・表現力を問う問題」や「英語4技能を問う問題」を盛り込んだ場合、試験時間の増加につながり、学校でご活用いただきづらくなってしまうため、「到達度テスト」は基礎の部分についてしっかり測定するコンセプトをこれからもご提供するために現状の仕様を堅持します。そのため、学力向上につながるPDCAサイクルの取り組みには十分ご活用いただくことはできますが、高校生のための学びの基礎診断の認定要件は満たしていないため、認定申請はいたしません。

お問い合わせ

スタディサプリ 学びの活用力診断に関するお問い合わせは、お電話で対応いたします。

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